SetucoCMSプロジェクト

日本電子専門学校電設部SetucoCMSプロジェクトです。

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Google+のハングアウト神過ぎワロタ

日付
2011年12月12日
ライター
skyguild
カテゴリー
コメント数
2 コメント

どうも、リーダーのskyguildこと三上です。

今日は「Google+がついにGmailに統合」のニュースを受けて、「G+に乗るっきゃないな!」と色々遊んでみました。
その中でもハングアウト機能が面白かったので紹介します。

※ この記事に書かれた情報は、2011年12月12日時点のものです。最新の仕様と異なる可能性があります。ご了承下さい。

ハングアウトとは?

ウェブカメラとマイクを用いたビデオチャットです。無料です。
自分のサークルに入れている人を招待できます。
何人までいけるのかはわかりませんが、5人くらいでやってみました。
ビデオチャットしながら、テキストチャットもできます。
YouTubeの動画を再生したりもできます。


↑3人でYouTube鑑賞してるところ。画面左はテキストチャット欄。

なぜか「くちひげ」というシュールな機能がついてて、人の顔のちょうどひげの辺りに口ひげマークがつく。ARっぽい切り口で今後何か面白い展開を見せてくれるのかな?

ハングアウト機能追加版

デフォルトのハングアウトと機能追加版を選択することができて、以下の違いがあるようです。(2011年12月12日時点)
Google+ヘルプより。

  ハングアウト 機能追加版
グループのビデオチャット
グループ チャット
YouTube 動画の同時鑑賞 ×
画面の共有 ×
Google ドキュメントの統合 ×
メモとスケッチパッド ×
名前付きハングアウト ×
電話による参加者の招待機能 ×

画面共有で夢がひろがりんぐ

拡張版で注目すべきは「画面の共有」です。
自分のパソコンの画面をビデオチャット中に映すことができます。すげー。

画面上部(赤丸で囲った箇所)の「画面を共有する」を押して、共有するウィンドウを選択する。
「pc」を選択すると特定のウィンドウではなく自分のPCに映るものをそのまま共有できる。

コードレビュー、コードリーディングとか!

ソースコードを見せながら「ここどう書けばいいかなー?」とか会話しながら共同開発をしてみたりして!ライブコーディングとかやってもいいかもしれませんね。

追記:コード書けるらしい
Web APIがなくてもここまで。Google+上でプログラミングコラボレーション「Hangout Pad for Google+」

なんか遊んでみる

画面共有を使って、イラストを描いてるところを見ながら何を描いてるか当てる、という遊びをしてみました。

クイズとか、にらめっことかジャンケンとかできますね。
あとは、紙とペンなどを駆使してなんかアナログな遊びをオンラインでやる!みたいなのが面白い気がします。

追記:こんなのがあるみたい「Google+のハングアウトでポーカー『Aces Hangout』

追記:ハングアウトを試す

Google+のハングアウトを試せる場所が見つかるサービスがあるようです。
gphangouts

Google+の方向性

Google+のポイントはサークルだと思ってます。
Twitterのリスト、Facebookのグループに近い機能ではありますが、Twitterが「誰でも気になったらガンガンフォローしてこうぜ!」、Facebookが「友達とつながろう!」というのに対して、Google+は「友達は友達サークル、ちょっと気になっただけの人はフォローサークル」と自分で情報を発信する単位を選択するという両方の良いところを内包したような感じを受けました。
※もちろん使い方次第ではありますが、全体の方向性として。

活用の可能性

情報発信する単位を分類するという考え方を受けて、改めてハングアウト機能の活用方法を考えてみます。

少団体内での活用

会社でもその他のプロジェクトでも、メンバー用サークルを作成することで、チーム内での共有事項を流す限定SNSみたいに使えるし、ハングアウト機能でオンライン会議がラクラク。
前述のようにデザインやプログラミングをしながらレビューを受けてみたり、メモやドキュメントも使用できるので、活用方法はいくらでもありそうです。

お問い合わせ、ユーザサポート

たまに「チャットルームでお問い合わせ受け付けてます」みたいなのを見かけますが、それのハイセンス版て感じじゃないでしょうか。
何らかの製品やらシステムやらのユーザサポートとして画面共有で「エラーがでてる画面を見せてもらえますか?」とか言いながら進められたら即効解決できそう。

オンライン面接!?

今ソー活なんて流行ってますが、面接までオンラインとかどうでしょう。
画面共有を使って「じゃあ、プレゼンしてください」とか「ソースコード見せてもらえますか?」とかやってみると面白いかも。

オンライン交流会

先日、「デザイナ&エンジニア交流会」なんてイベントをやりましたが、ふと「オンラインで出来るんじゃないか?」と思いました。
決まった日時に参加募集をかけて、ATNDでもこくちーずでもなく「サークルに追加」しておいてもらう。

好きな時間に参加して好きに話して好きに出ていけばいい、気軽な交流会(飲み会)みたいなのを定期的に開催してみてはどうかなとか思いました。

「Google+ページ」を考慮して考えてみる

Google+ページはいわゆる企業ページみたいなものですが、「ユーザ側からサークルに追加してもらわないと、ページ側からサークルに追加することができない」という制限があります。

ここにGoogle+の目指したい方向性を感じます。「ただのバズマーケティングではなく、興味を持ってくれたユーザへアプローチ出来る場」としてのGoogle+ページ、サークルの概念なのだと思います。


↑SetucoCMSプロジェクトのGoogle+ページ

そうなるとFacebookページに近いですが、「サークルに追加してもらう手法」が大事になってきますね。
そこで、先述してきたイベントなどを通じて「サークルに追加してくれたら利用できます」みたいなアプローチがいいのかなと思います。

目指すのはバズではなく「双方向」
ハングアウト機能の価値はそこにあると思います。一方的に何か伝えたいだけなら、Ustreamやニコ生の方がいいでしょうね。

というわけで飲みませんか

まだいつ何をやるとか決めてませんが、なんかオンライン交流会みたいなことを出きたらいいなーとか思ってます。
ぜひ、SetucoCMSのGoogle+ページをサークルに追加して開催をご期待いただければと思います。
みんなで気軽に飲もうず!
(※よかったらブログを見たとコメントくださいー)
gplus.to/setucocms

コメント

すごくいいですね!
少し遠くて集まりにくい人でも、これなら気軽に話し合えそうです。
今後のコミュニケーションに期待しますね~

日付
2011年12月14日
ライター
quetz

>quetzさん
ありがとうございます!
ぜひWebで飲みましょうねー

日付
2011年12月14日
ライター
skyguild

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